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サイクルパインは東京都世田谷区にあるスポーツ自転車ショップです。ロードバイク・クロスバイク等を取り扱っています。

cervelo(サーヴェロ)2019モデル|S3(リムブレーキタイプ)ご紹介

先日に本ブログで新型S3ディスクのご紹介記事を上げました。
今回はリムブレーキタイプ新型S3をご紹介(^^)/

サーヴェロ公式や輸入代理店:東商会のサイトでもS3リムブレーキタイプの実写があまりないですよね。。
じつはS3はディスク先行で製造されていて、S3リムがやや遅れているので情報が少ないのです。
今回は国内入荷第一便のものを撮影しましてご紹介してまいります!(^^)!

新2019年でフルモデルチェンジを果たしたエアロロード“”シリーズ
ハイエンドのS5はディスクブレーキオンリーなのですが・・
セカンドクラスのS3はディスクとリムブレーキの2タイプ用意されているのです◎
これまで愛用していたリムブレーキバイクからフレーム替えを考えた方へ、サーヴェロの新モデルを候補に入れられますから嬉しいですね(^^♪

エアロダイナミクスを高めるうえで今や標準的な設計となったケーブル内装化について、
リムブレーキタイプの場合、ややブレーキケーブルは外装になるとはいっても、ディスクタイプと同様にシフトケーブルはほぼ内装になりますのでエアロ効果に遅れはとりません!!

2019 cervelo(サーヴェロ)|S3(リムブレーキタイプ)
カラー2種:Fluoro/Black/White(以下、黄)、Graphite/Black/Red(以下、赤)
●アルテグラDi2完成車価格¥850,000(税別) カラー設定:黄、赤
●アルテグラ完成車価格¥570,000(税別) カラー設定:黄、赤
(実写)●フレームセット価格¥380,000(税別) カラー設定:赤のみ ハンドル・ステム・シートポスト付属


ブレーキダボが前後ともに二穴ですね、そうですダイレクトマウント規格です。
リアステーにはフレームブリッジが無いのでカーボン製ブースターが付属しており、これを根元に取り付けることで強度確保します。Vブレーキ全盛期のMTBファンにとって、ブースター登場は懐かしいのではないでしょうか。

S5のハンドル周りのケーブル内装システムには大変驚かされましたが、
今回のS3でのケーブル内装も同様に、専用ハンドルステム、そして専用フロントフォークが開発されています。


ハンドルステムにケーブル内装するのは単純ですが、それからフレーム内に通すのが厄介で各メーカー様々なアイデアを練っていますが・・このS3は大変独特な内装システムになっています☆
懐かしいスレッドステムのようなくさび形うす式での固定方式をとっています。が、うす式なのはフォークコラムで専用ステムの管内で固定されます。従来設計の反転したアイデアですね。

メカに精通した方なら『どうやってヘッドセットの調整するのか』疑問に思いますよね。
実は専用L字ステムは中が段付きになっていて10㎝の長いネジがコラムナットにつながります。それで調整するんです。

フレームシェイプは旧式S3よりもさらにエアロ設計を意識したデザインを取っています。
ダウンチューブのボリュームが高まり、ホイールカーブに沿ったカットアウト形状となりました。
リアステーもテール形状になり、シートチューブのカットアウトもより鮮明になった印象。


・・・美しい。。見とれてしまいます(@_@)

エアロシェイプがますます研がれるS3ですが、BBはさらにボリュームアップで剛性高まります。
これぞサーヴェロ独自規格のBBライト反応性の強さはサーヴェロバイクすべてに共通しています◎

今回実写で紹介するフレームセットは、カーボンハンドルバー・専用アルミステム・専用カーボンエアロシートポストの3点が付属しましてセット価格¥380,000(税別)。
!!!これってかなりお得ですよ!!!
他メーカーのセカンドクラスのフレーム価格と比較してみてください。ピナレロでいえばプリンスFXでしょうか。
サーヴェロ社の2019一押しモデルという所以が理解できますね。

>> 2019サーヴェロ|S3(リムブレーキタイプ)フレームセット その他写真はコチラより <<


ここで、フレームをオーダー頂いて組み換えたお客様のS3をご紹介いたしましょう!(^^)!

2019cervelo/S3
x SHIMANO/ULTEGRA R8000series
x CAMPY/BORAONE50CL

size:56 Saddle Height:750mm


ホイールを装着させた画のほうがフレームのカットアウト形状がより判りやすいですね。
ボーラワンのブライトラベルがフレームカラーとドマッチングです◎
サイドスキンなボントレガーR4タイヤがさらに印象を高めています!

刃物のようなエアロフォルムのS3フレームですが・・
BB周辺は大変ボリューミー! 反応性ずば抜けているサーヴェロバイクの真骨頂です☆
高品質なスレッドタイプのウィッシュボーンBBを導入。組付けるメカニックも安心感ひとしお(^^)


リアのブレーキブースターもあまり目立ちませんが、しっかり役目を果たします。
ケーブルフル内装ってわけではないS3ですが、ブレーキケーブルもスッキリしてますよね◎
ハンドルステムも上部から見下ろすとスッキリそのもの。うっすら浮かぶサーヴェロアイコンがうれしい♪

レーシングにはS5が最強ですが、
レースにもツーリングにも多用途に付き合うなら、フレームスタックに余裕のあるS3がマッチング◎
ステムのスペーサーは最大40mm搭載可能(写真は35㎜)で組み付け後でもイージーに調整可能です。

>> 2019 S3 x R8000 x BORAONE50 その他写真はコチラより <<

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