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ホイールセット+タイヤ

パーツの中でも、アップグレードすれば、すぐにその効果が実感できます。

様々な種類が存在しますが、ホイールのタイプによって、専用のタイヤを選びます。

ホイール(リム)の素材

  カーボン  

振動減衰性に優れ、軽量で高剛性な最先端素材。

エアロデザインなど容量の高いリムで多く採用されます。


≪代表的なモデル≫

Bontrager Aeolusシリーズ

bontrager_aeolus

   アルミ   

軽くて、リーズナブル。エントリーからレースモデルまで幅広く展開。

雨天時でのブレーキ制動力の安定感が魅力です。 


≪代表的なモデル≫

Bontrager レースXライトTLR

bontrager_RXL

   ハイブリット   

カーボンとアルミを融合させたリムモデル。

ブレーキ当り面はアルミで、カーボン素材でリムハイトを構成。

ブレーキの安定感とエアロ効果を両立します。 


≪代表的なモデル≫

Shimano Dura-Ace C50クリンチャー

 DuraAce_C50

 

ホイール(リムハイト)の種類

bontrager_aeolus5_D3

  エアロデザイン  

リムハイトを高くすることで空気の整流効果を高め、バイクの巡航性能を高めます。一般的に50mmオーバーのモデルを指します。


≪代表的なモデル≫

Bontrager Aeolus 5 D3
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>>TOKENカーボンホイールT55☆リミテッドエディション☆
 

 tokenwh_t28

   超軽量   

リム容量(ハイト)をなるべく抑え、軽量化を追及するモデル。

 ヒルクライムなどに特化します。


≪代表的なモデル≫

TOKEN T28 カーボンチューブラー
>>TOKEN(トーケン)C28Aクリンチャー ロードホイールのご紹介


bora_one_35

   オールラウンダー   

軽量性と巡航性を両立する、一般的なモデル。

 主にリムハイト25〜40mmのモデルを指します。


≪代表的なモデル≫

Campagnolo Bora One 35
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タイヤの種類

   クリンチャー(WO)   

インナーチューブとタイヤを合わせて、ホイールに装着する一般的なタイプ。

メンテナンスが容易に行えるのが魅力。


≪代表的なモデル≫

Bontrager R2

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   チューブラー(TU)   

チューブとタイヤが一体構造で、リムに専用テープで貼り付けます。

カーボンリムモデルで多く採用されています。

リム打ちパンクのリスクが無いため、低圧でソフトな走行を楽しめます。 


≪代表的なモデル≫

Continental Sprinter

continental_sprinter

   チューブレス(TL)   

ホイールとタイヤの密閉度を高め、チューブを不要とした新規格。また、シーラントを使った『チューブレスレディ』規格も存在します。

チューブが無いことでタイヤの転がり抵抗を抑え、スムーズな走行性を楽しめます。 


≪代表的なモデル≫

Hutchinson Fusion3 Tubeless

 hutchinson_fusion3_tubeless

 

ホイールハブのベアリング

ハブベアリングに使用されるベアリングはスチール球が主流ですが、上位モデルではセラミック球が用いられます。
真球精度を追求したセラミック球は転がりが滑らかでいて、スチール球と比べて硬度が高いのが特徴。踏み出し時やコーナリング時等の高トルクがかかる場合でも、真球精度が崩れにくいのでスムーズに回転してくれます。

主にパワーロスをなるべく抑えたいというレーサーに人気なセラミックベアリング。ホイールモデルによっては、カスタムすることも可能です。
 

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≪代表的なモデル≫

Campagnolo CULTシステム

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CULTベアリングカスタムのススメ☆

インナーチューブの種類

チューブ素材にはブチルラテックスの二種類あります。
 

一般的なものは黒いブチルチューブ、安価で手に入り、空気が漏れにくいのが特徴。
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片や、天然の液化ゴムを使ったラテックスチューブは軽量性が魅力ですが、空気が抜けやすいのが難点。
michelin_a1aircomplatex 

ブチルチューブには厚みを調整した軽量タイプが複数存在します。

ロードバイクのカスタムポイント

 

フレームセット 
パフォーマンスを大きく決定付ける『バイクの骨格』

乗り心地をガラッと改善したい!

とにかく軽量化にこだわりたい!

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 SHIMANO_R9100 コンポーネントセット 
バイクの動きをトータルで掌る『パーツの要』

ブレーキ力が物足りない!

変速シフトのスムーズさが欲しい!

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 ハンドルバー+ステム ハンドル + ステム 
フィッティングに重要な『バイクの舵』

前傾のポジションがしっくりこない!

ステアリングをもっと快適に操りたい!

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 サドル+シートポスト サドル + シートポスト 
ライダーの腰を支える『ポジションの基幹』

お尻が疲れるっ!

腰へのショック負担を和らげたい!
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