MENU

open



ハンドル+ステム(バーテープ)

バイクポジションや相性に合わせて、じっくりと吟味したい『バイクの舵』

ハンドリングはバイクの操舵において非常に重要です。

ハンドルバー

素材やサイズ、形状など様々な種類が存在します。

スタイルや自分の好みに合わせて選ぶのが良いのですが、自分の体格に無理のないサイズやデザインが望ましいです。

   ■ハンドル幅
handlebar

一般的に『自分の肩幅と同じ程度が望ましいですが、自分の好みによって選ぶのもOK。広めだとバイクバランスやステアリングをとりやすく感じます。

一方、狭めだと風圧抵抗を抑えたポジションがとりやすく、ハンドルを押し引きしやすく感じます。

主に380・400・420mmの3種類はほとんどのメーカーがラインナップしています。

   ドロップ&リーチ

reach_drop

ハンドル上部の中心から前端部の距離を『リーチ』

ハンドル上部の中心から下端部の距離を『ドロップ』と呼びます。

 

前傾姿勢が苦手な方にも扱いやすいショートドロップ・ショートリーチタイプが近年増えています。

   ■ハンドル形状
handle_shape

ドロップの曲がり具合を横から見ると様々な種類があります。

大きく分けて3種類。

“丸ハン”とも呼ばれるクラシカルな『シャロー』

下ハンドル部分に直線部分があり、握りやすさを追求した『アナトミック』

ドロップが浅く、緩やかなカーブを描いた『コンパクト』

その他にもシャローとアナトミックを掛け合わせたアナトミックシャロー、ハンドルエンド幅がワイドなシクロクロスタイプなど等、様々あります。

   ■素材

BontragerRaceXXXLiteAero

3TErgonovaPro

カーボンアルミの2種が主流です。

『カーボン』は軽量でいて振動吸収性がよく、程よいしなり感が特徴的。

やや高価ではありますが、快適なハンドリングが味わえます。


≪カーボンの代表的なモデル≫

Bontrager Race XXX Lite Aero
主な関連ブログ記事
>>
Bontrager 人気なパーツモデルをご紹介♪♪



 

『アルミ』も十分軽量な素材。ハッキリした剛性感が良く、的確にハンドルを押し引きしたいユーザーに人気です。

≪アルミの代表的なモデル≫

3T Ergonova Pro

 

ステム

ハンドルをつなぐパーツで、ポジションに大きく影響します。

大まかに言うと『アヘッド式』『スレッド式』の2タイプありますが、主流なのはアヘッド式。

長さや角度、素材の違いで様々なモデルがあります。

多くのブランドはハンドル・ステムを統一デザインでラインナップします。

   ■長さ
stem_length

“突き出し量”ともいい、ポジションにおいて重要。

コラム中心からハンドル芯までの距離で、70〜120mmが一般的です。

   角度

stem_angle

フォークコラムに対する角度。6〜8°が一般的。

アヘッド式の場合、上下逆さに取り付けることが可能です。

   ■素材

BontragerRaceXXXLite

arx_ii_pro

ハンドルと同様に、主に『カーボン』『アルミ』の2種。

ハンドルと同様のメーカー/シリーズで合わせると、スタイリッシュに仕上がります


≪カーボンの代表的なモデル≫

Bontrager Race XXX Lite

 


≪アルミの代表的なモデル≫

3T Arx Pro 

 

バーテープ

ハンドルバーを包み込むバーテープは握り心地に大きく影響します。

様々な素材や性質、カラー・柄の展開があり、巻きかえるとガラッとバイクの印象を変えることができます 

また、傷みやすいので、まめに交換したいポイントです。

   ■吸汗性の高いコルクタイプ
BontragerGelCorkTape

Bontrager Gel Cork

BontragerGelCork_color

   ゲル素材を巧みに応用した振動吸収性に優れるタイプ

Bontrager Gel Grip

BontragerGelGrip_color

BontragerGelGripTape

   ■滑りにくいグリッピーなタイプ

LizardskinDSP2.5

Lizardskin DSP2.5

LizardskinDSP2.5_color

ロードバイクのカスタムポイント

フレームセット 
パフォーマンスを大きく決定付ける『バイクの骨格』

乗り心地をガラッと改善したい!

とにかく軽量化にこだわりたい!

guidance_01


 アイオロス3D3 ホイールセット+タイヤ 
走行性を左右する『バイクの脚』

滑らかな走りが欲しい!

高速性能を追求したい!

guidance_02


 SHIMANO_R9100 コンポーネントセット 
バイクの動きをトータルで掌る『パーツの要』

ブレーキ力が物足りない!

変速シフトのスムーズさが欲しい!

guidance_03


 サドル+シートポスト サドル + シートポスト 
ライダーの腰を支える『ポジションの基幹』

お尻が疲れるっ!

腰へのショック負担を和らげたい!
guidance_05

 
このページの先頭へ戻る