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サイクルパインは世田谷区・杉並区の甲州街道沿いにあるスポーツ自転車ショップです。ロードバイクやクロスバイクを取り扱っています。

ジテツウ(自転車通勤・通学)デビューのススメ

ジテツウ自転車通勤・自転車通学を略した造語。
この春は色々な理由でジテツウをデビューする方が多い時期です。
ただ、スポーツ自転車でいざジテツウ始めるとなると色々不安がありますよね。

そこで今ブログでジテツウ歴かれこれ10数年続けておりますスタッフマエダの自論で、ちょっぴりご紹介いたしましょう。 あくまで自論ですから、そこはどうか悪しからずm(__)m


最近では甲州街道や青梅街道・世田谷通り‥などの大通りで、上写真のように路側に自転車走行の標示ペイントが増えてきました。『自転車は車道走行する軽車両である』という認知がしっかりと拡がってきています◎ 路駐はまだまだ多いんですけどね。。

10数年続けるジテツウの相棒はゴリゴリに固いシルバーアルミロード。
かなりの旧車で恥ずかしいのでバイクのロゴとかはモザイク掛けました。
ゴリゴリに固くたって良し。実用ですから耐久性が高いほど良いんです、と自己暗示。

消耗品なチェーン/タイヤ/プーリーなどは何度新調したことか・・
ディレイラーやレバー、ペダル等も何度か交換しましたね。ほぼ毎日乗るんで消耗が顕著なんです。ある程度ランニングコストは掛かりますが、しっかり整備してあげれば~フレームやコンポは結構持つんですよね。さらに10数年は乗り続けられそう。飽きたかどうかは実用ならば関係なし!ってそのラインはとっくのとうに超えてます。。

さてさて、ジテツウのポイントはやはり通勤中に疲れないように そこが肝ですね。
職場に着く前に疲労たまったら業務に差し支えます。そりゃあかん。
では、疲れないように僕が重点に置くところは・・

■ 太めのタイヤを履く
ロードとは言えフレームクリアランスが許す限りに太めのタイヤにする。タイヤボリュームがあるほどクッション性が引き立ち、路面がらの衝撃・突き上げを緩和します◎ 23・25cのシャープなタイヤでスピード稼いだところで、街中の信号多いところでは所要時間は大して変わらんのです。だったらクッション良くして出勤時間を数分早めた方が体に優しいのです。
また、踏切やクレーチング、歩車道のギャップなどは太めのタイヤな方がクリアーしやすい事でもありますね。

写真は32cタイヤ。28cがベストなバイクですが、フレーム/キャリパーが許すマックス幅のタイヤを履かせています。

■ ペダルはビンディング
信号多いとストップ&ゴーが連鎖。スニーカーでの踏みペダルでしんどいのが踏み出しのときと登り坂の時。これって実は街中の方が頻度多いんです。シューズの履き替えが必要になりますが、その手間を含めても~ゼッタイ固定ビンディングの方が快適です◎
とはいえ、実用バイクってたまにスニーカーでラフに乗ることもありますから、片面フラット/片面ビンディングの兼用ペダルをお勧めします。


マエダ私用は旧式のPD-A530ですが、近年展開のものはPD-EH500になります。

上記は体力的なところですが、メンタルの疲れもケアせねばなりません!
安全性も重要です。
走行シーンはほぼほぼ車道メインになりますから、
■ ヘルメット/アイウェア/グローブは必着
更衣室あって距離も長いのであればサイクルウェア一式で臨んでも良いでしょうし、距離が長ければパンク修理キットも必携ですね。

これまでの、そしてこれからも変わりようのないマエダのジテツウコーディネイト。

そして、通勤路でやむなく大通りを走る機会が多いのであれば、
■ 前後デイ(日中)ライトは必須
前ライトは絶対必要ですが、是非ともリアライトも欲しい。また、日中も夜間も使うとなるとバッテリー消費が顕著です。そうなると乾電池式よりも充電式の方がコスパ良いですよ。光量も強いですから安心です。

ケッコー暗いところを照らすのであれば400ルーメン以上のライトは欲しい。状況に応じて強・中・弱と光量調整しましょ!

ヘルメットとデイライトするだけでメンタルの落ち着きは全然ちゃいますよ(^^)
また、自分以外で他のサイクリストや車・バイクのドライバーさんと車道を共有するのですから、お互いに事故防止を心がけるマナーでもあります。
***4/1から東京都ではサイクリストは自賠責保険に加入する義務があります!!

その他、駐輪の際に重要なのは~
■ スタンドとワイヤーロック
クロスバイクはほとんどキックスタンド付けられますが、ロードバイクの場合では付けられないケースが多いです。超軽量アルミやカーボンの場合はフレームチューブを痛めますので取付不可✖ 僕のは肉厚なアルミチューブなんで自己責任で付けちゃってます。なお、リアセンターのサイズが短いロードの場合はなるたけエンド寄りに取り付けます。(でないとペダリング時にシューズが接触しちゃうんですよ)

スキュアー介するロードバイクスタンドもかつてありましたが・・スタンドのキックをやり続けていくとフレームエンドへのダメージが深刻なんで僕はあまりお勧めしません。


また、片足立ちスタンドの場合、車体を傾けますからステアリングが落ち着かないことが多々あるんですよね。 そうした時、巻き癖が付いたワイヤーロックを前ホイールとフレームダウンチューブでホールドすると結構落ち着いてくれます◎ ばったーん率がかなり下がりますよ。

ちなみに僕は嵐並みの突風吹かない限りはほぼジテツウです。
土砂降ってもジテツウ、雨合羽を羽織ってのジテツウです。
昨今ディスクロードが流行っておりますが、リムブレーキで10数年ジテツウ継続中です。雨の日はそりゃあディスクブレーキの方が確実ですがね・・それがリアルです。
じゃあガッツリ降る日は雨合羽着てりゃそれでいいのですが、ビミョーな天候ではどうでしょう。
■ そんな時は脱着簡単なリアフェンダーで路面水の跳ね上げ抑止

僕はずーっとZEFAL製のSWAN ROADを愛用しています。
名の通り標準ロードの25cタイヤ想定なのでフェンダー幅細いですが、使ってみると32c位までは意外とカバーできてます。
水の跳ね上げで背中やバックパックのポツポツ汚れは避けたいですから、やっぱリアフェンダーは必須ですね。
じゃあ前輪どうなの?って話ですが、フレームダウンチューブが抑えますんであまり気になりません。
じゃあ足元・シューズはどうなるの?って話ですが、雨合羽着ようがなかろうがカバーされませんのでグッショリ濡れます。そこは割り切ってソックスの予備を持ち運びますね~
MTB系でウォータープルーフ設計のビンディングシューズがおススメ◎


以上、僕がジテツウで考える要所です。
長々となりまして恐縮ですが、要所をまとめますと~

■太めのタイヤを履く。 32cが僕的に性に合っています。

■ペダルはビンディングが最高。 かつ防水設計なシューズがGood!

■ヘルメット/アイウェア/グローブは必着。

■前後デイライトは状況次第でON! 甲州街道では日中でも点灯しますね~

■スタンド駐輪時は前輪とフレームを縛ってステアリングロック。

■脱着簡単なリアフェンダーあっても良いかも。 僕は付けっぱなしですが。

ジテツウ既にやってる方々には、当たり前なこと何ゆーてんねんってなもんですが、
これからジテツウお考えな方は本記事を参考にしていただければ幸いです。

ジテツウ始めてライフスタイルを改新しましょー!(^^)!
サイクルパインは全力でサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください♪♪

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