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トライアスロンレースのエントリーから当日までの流れ

日々のトレーニングを通して、自分のスキルアップが見えてきた☆
スイム/バイク/ラン各種目のトライアスロン用品が揃ってきた◎
いよいよ、これまでの成果を発揮させるために〜いざ!レースエントリーです。

@ 出る大会を選ぶ

参加したいと思うレースやトレーニングプランの設定は人それぞれ。
レースの距離設定も様々ありますし、スイム/バイク/ランで自分の得意・苦手とする種目も様々だと思います。

まずは自分の経験やトレーニング量を振り返り、参加しても無理のない距離設定を選択していきましょう。
初心者の方は、先ずはスプリント・ショートディスタンスからがおススメです。

 

A JTU会員登録

国内トライアスロンレースの多くは、日本トライアスロン連合(以下、JTU)会員であることが参加条件になっています。

先ずは参加したい大会の条件にJTU会員である必要があるか前もって確認しましょう。


トライアスロン_JTU会員証


≪JTU会員登録≫

 

B 大会エントリー

多くの大会エントリーはホームページから手続(または申込書を郵送)していきます。
自分のIDを登録して進めていきます。
人気の高い大会では申込後に抽選となったり、申込期限前に受付終了となることもしばしば。

 

C 送られてくる必要書類を準備します

エントリーが無事に受理されると、出場承認の通知と共に必要提出書類の案内が郵送されてきます。

郵送されてくる時期は大会によって様々ですが、大会直前だったりすることも!ここは気長に待ちましょう。
提出書類とは、大会誓約書や健康に関する書類などです。サインと共に捺印が必要だったりしますのでお忘れなく!

 

D 大会当日まで〜

レースエントリーの申し込み期限から本大会まで、ほとんどのレースは中2・3カ月ほどあります。

エントリーが晴れて受理されれば、あとは大会当日までに自分の弱点克服に向けてトレーニングの再スタートです。

 

E 大会前日までに

頑張りすぎてオーバートレーニングにならないように注意!

体を壊してDNSなんてさみしい限りです。

本番1〜2週間あたりでトレーニングプランをほどほどの調整内容に切り替えていきましょう。
そして、あらためてトライアスロン用品が揃っているか再確認です。

 

≪ご参考までに大会前日の忘れ物防止リスト≫

忘れ物リスト


また、万全の態勢でレースに臨むためにも一度サイクルパインにバイクメンテナンスにご来店下さい◎

 

F 大会当日

いよいよやってきました!レース当日です。

トライアスロン_テンション


テンション上がって興奮しがちですが・・・ここは落ち着いていきましょう。
スタートまでの数時間は、食事や荷物の準備、移動、最終受付を済ませて、トランジットのセッティングやウォーミングアップ‥など、やること盛りだくさん。
一つひとつ整えていくためにも気持ちと時間に余裕を持ちたいところです。

 

G トランジットのセッティング

すべての大会は事前にトランジットエリアにバイクやレース用品をセッティングしなくてはなりません。

そして、スタート数分前にはエリア再入場禁止となります!

トライアスロン_大会当日

ここで忘れ物がないように再々チェックです。

 

≪トランジットでのチェックリスト≫
バイクをラックに引っ掛けて、ヘルメット/サングラス/ビンディングシューズ/ソックス/タオルをすぐ着用できるようにセッティング。
 サイクルコンピューターの走行距離を0リセットしているか?
 ボトルにドリンクは入っているか?
 サプリメントや補修パーツキットはバイクに載っているか?
ランニングシューズ/キャップをセット。
バイク/ランを通して必要なゼッケンベルトをセット。

 

H ウォーミングアップとスタート前準備

程よくストレッチを行って、軽いジョグなどで体を温めましょう。
その後にウェットスーツを着用です。

スーツ擦れが気になる方はワセリンを用意しておくと良いでしょう。

そして入水チェックで身を落ち着かせます。
スイムコースは大会によって様々ですが、ブイ/目標物が各所に設置されています。

スタート前にしっかり確認して泳ぐイメージをしておくのが肝心です。

 

I スタート

これまでの成果を発揮させましょう。健闘を祈りますっ!! 
ゴール後には最高の達成感に包まれることでしょう〜♪

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