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フィジークシューズ新入荷しました☆

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昨年の9月に展示会のブログレポートを上げまして、
そこでフィジークシューズのニューモデルならびに追加カラー情報をお伝えしました。
http://cyclepine.com/blog/apparel/13496.html

!この度ようやく第一便が到着しました!

実はまだ未着のモデルが一点(M3B)あるのですが・・
今回入荷のモデルは大変注目の高まっていたモデルです。ようやく展開がスタートしてひと安心なのです。

NEW】Fi’zi:k(フィジーク)シューズ|M4B UOMO
定価¥24,914(税別)
カラー:ブラック×レッド
FIZIK_M4B_UOMO (2)
FIZIK_M4B_UOMO (3) FIZIK_M4B_UOMO (1)
マウンテン/ツーリングタイプのMシリーズに、待望のBOAクロージングシステム採用ミドルクラスが新登場!
マイクロテックスにレーザーで通気孔をあけて通気性を確保。 ラバーコーティングでタフなマッドコンデュンにも対応。 フォルムがブラックにまとまっていて通勤用にも良さそうです(^^♪

■Fi’zi:k(フィジーク)シューズ|R4B UOMO
定価¥23,068(税別)
FIZIK_R4B_WHT (1)
FIZIK_R4B_WHT (2) FIZIK_R4B_UOMO_BLK (1)
FIZIK_R4B_UOMO_BLK (2)
ロードタイプRシリーズの人気なセカンドモデルのR4B。
2017新色の2タイプが入荷してきました。ありそうでなかった定番カラー。
色々なウェア/バイクにコーディネイトしやすそうですね(^^♪

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デュラエース・ディスクブレーキの動向がハッキリしてきました。

昨年にシマノからリリースされたデュラエースの油圧ディスクブレーキ
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ついに大御所がレーススペックの油圧ディスクブレーキ展開を決め打ったことで、各バイクメーカーもディスクロード開発を大いに拡げている昨今。プロレースシーンでは早くも導入されて、着実に実績を上げていますね。
これでデュラエースはシフトがケーブル/Di2でブレーキがケーブル/ディスク、2×2=4種のシリーズとなるわけです。今後は控えるアルテグラ・105・ティアグラと流れを追随していくのでしょう・・か。

業界内情としては~シマノが販売店に向けてデュラエースディスクの受注をスタート
これまで仮の価格・納期案内だったのが、ようやく明確になってきました

ハイスペックなデュラエース、やはり気になるところでは価格とトータル重量面。
一度整理して比較してみたいと思います。
価格データはディスクタイプの場合、前後ローター込。
重量データについてはシマノ発表の平均値。クランクは170mmの53-39T、カセットは11-23T、BBはスレッド式、チェーンは114リンクを基準にしています。ケーブル・ホース・オイルの類は含めていません。Di2の場合のジャンクション・バッテリーについては必須品なので含めています。 あくまでもご参考までにm(__)m

先ずはシフト/ブレーキともにケーブルタイプの標準的なタイプ。
◆Dura-Ace(デュラエース)R9100系
重量:1,961g
価格¥210,978(税別)

シフトはケーブルで、ディスクブレーキになると~
◆Dura-Ace(デュラエース)R9120系
重量:2,482g(前後ローター抜くと2,290g
価格¥238,175(税別)

上記重量にケーブル・ホースやオイルまでは含んでいないので、あくまでパーツ重量比較になりますが、ディスクブレーキ仕様は前後ホイールにディスクローター(2枚で192g:140mmローター)が付きますから、その分が乗っかってきます。それを差し引いて考えれば、そこそこ軽量であるわけですね。 ローターはコンポ重量かホイール重量か、どちらに区分けるのかか悩ましいです(-_-)
SM-RT900_zz_zz_STD_S1_draft_2115-900_v1_m56577569831018209.png.swimg.detailST-R9100 & ST-R9120
よく話に上がるのが『油圧ディスクのレバーはごっつくデカくなるんでは?』と言われますが、上写真で見比べれば、そこまで際立った変化はないので安心できます(^^) まぁ105グレードのレバーST-RS505はそこそこデカいので、よく突っ込まれる訳なんですが。

では、Di2 電動シフトとなると!

シフトはDi2でブレーキはケーブルタイプ。
◆Dura-Ace(デュラエース)R9150系
重量:1,979g
価格¥342,057(税別)

シフトはDi2でディスクブレーキになると~
◆Dura-Ace(デュラエース)R9170系
重量:2,490g(前後ローター抜くと2,298g)
価格¥369,096(税別)

どうしても前後ディレイラーが電動モーターになるので重量増は否めませんが、が!軽いっ
リムブレーキのR9150系は重量2000切ってますね~
はたまたDi2でディスクの究極R9170系では価格面もしっかり抑えられていますね。
ST-R9100 & ST-R9120 & ST-R9150 & ST-R9170
全4種のレバー比較。シマノ発表のレバー画像を切り貼りなんでなんともですが・・
どれもスッキリ小ぶりで、さすがはデュラエースの冠にふさわしいシルエットです。
こう見ると、やはりDi2ではメインレバーのスリムさが印象的☆ Di2&DiscのR9170レバーは『ホントに油圧ディスク?オイルタンクはどこ??』と唸らんばかりのスリム具合ですね(^^♪

レバー単体での重量比較(左右セット)では・・
ST-R9100:365g
ST-R9120:505g
ST-R9150:230g
ST-R9170:360g
 圧倒的にR9150の勝ちですが、R9170にも注目。標準のR9100に勝ってますね。
このレバー重量は大いにステアリングのフィーリングにも影響しますからね、注目です。

ロードバイク歴が長い方ほど、培ってきたこれまでの操作感を大事にされていますし、
所有されている機材との互換性には悩まされる所ではありますが、
本ブログを書くマエダ私感を恐れながら申せば・・
直観的な操作感やパフォーマンス、重量面やバイクの美観などなどトータルで、
ここはDi2&ディスクブレーキのR9170系が最高にまとまっていると思いますし、使いたいっっ

では、納期の発表するところでは、
Dura-Ace 油圧ディスクプレーキR9120/R9170シリーズ 初回入荷は6月ごろを予定。
わぁー、まだ先ですね。ボチボチ各バイクメーカー2018モデルがリリースされてくるような頃合い。
とはいえ、ロードのディスクブレーキ規格はしっかりと安定しましたから、バイクのイヤーモデルチェンンで規格までガラリと変更されるような事は無いでしょう。 2016/2017では結構ありましたが。

足音がだいぶ近まってきたDura-Ace 油圧ディスクプレーキR9120/R9170シリーズ。
ディスクロードのフレームセット展開も増えてきている今!
!!!先行ご予約を受付けます!!!
ご予約特典もご用意しておりますので、どうぞご検討下さい(^^)/
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Campagnolo(カンパニョーロ)ZONDA(ゾンダ)DBホイール入荷しました☆

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昨年、カンパニョーロより発表された、油圧ディスクブレーキコンポーネントのプロトタイプ写真

以前までのディスクロード市場と違って規格の安定化に伴い、販売店としても胸を張ってご案内できるようになった昨今。
まもなく正式リリースとなるシマノ・デュラエースの油圧ディスクコンポ一式に負けんっ!とばかりに、イタリア・カンパニョーロも油圧ディスクコンポの市販化に向けて開発を推し進めていることでしょう。。

レースシーンは元より、ディスクブレーキロードバイクの優位性がエンドユーザーにもしっかり認知されてきて、バイクメーカーもしっかりと製品展開を拡げてきています。
ユーザーの拡がりとなれば、次に求められるのはカスタムの拡大。 ロードバイクの魅力は一にライドですが、次にカスタムすることでのバイクパフォーマンスアップでしょう(^^)/

そこで!カンパニョーロ・ディスクブレーキ・プロジェクトの第一弾として、初めて世に出されるのがこの度ご紹介のZONDA(ゾンダ)DBホイールです。
これまでディスクブレーキ対応のホイールは姉妹ブランドのFULCRUM(フルクラム)名義で展開しておりました。だって、カンパはディスクブレーキ展開してないので、そのあたりのテクノロジーはシマノ・スラム任せでしたから。。 それを今回カンパ名義でしっかりと世に打ち出します!!

NEW】Campagnolo(カンパニョーロ)ZONDA(ゾンダ)DB
仕様:ローター固定/AFS(センターロック)、フリー/シマノ、エンド方式/12㎜スルーアクスル
ホイールセット価格¥74,500(税別)
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リムブレーキ対応のホイールに特有なリムサイドのブレーキ当たりのシルバー削り出し面が無く、リムがオールブラック、淵までロゴデカールが位置しているのが、斬新に見て取れますね♪

ディスクロードの規格が安定してきたとは申しましたが、実はまだいくつか混在はしていまして・・
ローターの固定方式が、6ボルトかセンターロックの2種。
ホイール固定が、クイックリリース式か12㎜スルーアクスルの2種。
大きく上記の2種×2種の4タイプに別れ、この度紹介するゾンダDBも4タイプ存在しますが、
今回当店に入荷しましたのは、その中でも今後主流となるであろう『センターロックの12㎜スルーアクスル』タイプとなります。

ホイール設計については従来のゾンダと同様のテクノロジーを採用していますが、
ハッキリと見て違いに気付くところはフロントのスポーク配置とハブデザインでしょう。
CAMPAGNOLO_ZONDA_DB (2) CAMPAGNOLO_ZONDA_DB (7)
リアハブの設計にもあるメガG3スポーキングを取り入れ、ディスクブレーキの強力なストッピングパワーに対応します。

リムはノーマルゾンダと同様、25mm幅タイヤにベストマッチするC17ワイドリムで、ハイトはフロント26mm/リア28mm。 リムフラップを要さないMOMAG™設計で、リムの強度アップと軽量化を両立させています。
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ホイール重量は前後セットで1,675g、リムブレーキとの差は100g以下に抑えられています。
価格面も抑えられていて良心的(^^♪
ベストセラーなゾンダホイールは、ディスクタイプでも席巻することでしょう!

これからますますシェアを拡げていくこと間違いなしのディスクロード。
今回カンパは第一弾としてゾンダDBを発表してきましたが・・
これから他に控える人気モデルのシャマルやボーラでもDBタイプがリリースされてくるのでしょうね。
カンパの動向も、シマノと同じく目が離せませんっっ スラムもね。

>> Campagnolo(カンパニョーロ)ZONDA(ゾンダ)DBホイールのその他写真はこちら <<

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シマノ 新型デュラエースDi2(R9150シリーズ)入荷してます♪

先に登場している機械式のデュラエースR9100シリーズのDi2(電動変速)モデル、R9150シリーズが入荷しております。

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9070と比較。Fメカ・Rメカともに小型化されてますね。

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超軽量なSTIレバーはペアで230g。ST-R9100がペアで365gですからこれだけでもDi2のメリットは大きいかも!?

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組み替え・新規ご依頼お待ちしておりますm(__)m。

 

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ボントレガーよりスペシャルなインソール登場!

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スタッフ・マエダのシューズ:Fizik R1B UOMO のペラッペラなインソール。とほほ。。

ビンディングシューズは色々グレードが分かれて手頃なものでも1万円前後、ハイエンドは3・4万円するモデルも珍しくありません。

ただ、インソールってハイエンドシューズでもペラッペラで、あまりコストを掛けられていないですよね。
これって、ビンディングシューズに限ったことでなく、他スポーツシューズや一般靴でも同じような感じでしょう。

シューズを選ぶ際に一番重要なことは勿論サイズ感。
ビンディングシューズの場合は、一般スニーカーよりもフィット性を重視したいです。
なんせシューズがペダルに固定されますから、フィット性が鈍いとペダリング時にシュー内で足が遊んで靴擦れを起こしてしまいますから。。

ベストフィットなサイズを選んで、ついにビンディングデビュー☆
ビンディングとなればペダリング効率が劇的に向上し、登坂力もアップ! グングンと走り込んでいけますから、100キロオーバーなロングライドもこなして行かれることでしょう~
長時間シューズを履いていけば、足へのサポートがより重要になってきます。ペダリングの快適性はもちろん、効率性・パワー伝達性・持久性をしっかり整えなくては身体を壊してしまいます。

そこで今回是非ともおススメしたいのが、ボントレガーで新開発されたスペシャルなインソール:
◆BONTRAGER(ボントレガー) Inform Biodynamicsインソール
価格¥4,900(税込)
BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (2)
インソールメーカーで名高いSUPERfeet社との共同開発によって新登場のボントレガーインソール。
初期のペラペラなインソールでは適わない・・フットベッドとつま先にかかる圧力を均等に分散させることで、快適性と安定性を向上させるのです!!

BONTRAGER 3D ARCH

(A)中足横アーチ (B)外側縦アーチ (C)内側縦アーチ

ボントレガーの提唱する3D Arch(3Dアーチ)
足の3つのアーチ全てをサポートするようにインソールを綿密に設計しています。
内側縦アーチ(右図C)だけでなく、中足横アーチ(A)と外側縦アーチ(B)を考慮して、3Dアーチ独自のサポート性能が、より均一に圧力を分散させ、エネルギー伝達が最高となるように足の位置を自動調整し安定させるのです☆

足のアーチの具合は個人差があるもの・・・
そこでInform Biodynamicsインソールでは、最適なフィットが得られるように3つの異なるアーチ形状から選ぶことが出来ます◎
この3タイプからどれが自分の足型がベストか導き出すために~特性のアーチサイザーをご用意!(^^)!
BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (3)
bontrager inform biodynamics insole BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (13)
サイザーの使い方は・・・

1、かかとをヒールカップに押し付けて、裸足でアーチサイザーに乗る
2、かかとをヒールカップにぐいと押し付ける
3、熱変形素材が体温で反応するまで10秒ほど待つ
4、凡例(サイザー中央のイラスト)と最も似た足跡に基づき、該当する番号のインソールを選ぶ

はい、ただこれだけ。簡単ですね~♪

凡例の足型イラストで顕著な違いは土踏まずの面積の度合い。土踏まずの面をサポートするインソール形状が下記写真のように3タイプあって、シューズサイズに合わせて3サイズから選びます。
分かり易く色分けもされていますね。 絶妙なインソールアーチの違いが見て取れますでしょうか。。
BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (8) BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (10)
BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (9)
BONTRAGER INFORM BIODYNAMICS INSOLE (1)
本ブログを書くマエダはサイザーの熱反応を見るところ【2】のようです。
実は私、ランシューズでもSUPERfeet社のインソールの愛好家でして。使用以前はランの度に膝を傷めがちだったのですが、SUPERfeetと出会えてランニングを楽しめるようになったんです♪

ではビンディングシューズはこれまで別売りインソールは試していませんでした。。その結果、おそらく圧力バランスが悪いんでしょう、ロングを走ると右足の小指球が痛み出して悩みのタコまで出来上がってしまう始末。それがまた痛いっ
まさかボントレガーとSUPERfeet社が共同開発してくれるとはっっ!! これはハッピーです♪♪

===

さっそく使用したインプレッションとして~
先ず最初に通常には無い土踏まずの盛り具合に少々驚き。と同時に青竹踏みのような刺激がきます。
一瞬大丈夫か??と思いましたが、別にこれでずーっと歩行するわけではないですから、ペダリング時の感触がどうなのかが肝心。
いざバイクで走り出すと~たしかにこれまでと違って、拇指球から小指球までの足裏全面に均等した圧力を感じることが出来ます! そうしますと、ペダリング時の右ヒザ上下の動きに違和感が感じれるように。これまでは無かった感触です。
実は私個人的に、ランニングの時にもコーチに指摘されていたヒザの開き・・ヒザと拇指球のラインを垂直にキープできていない事でウェイトと踏み込みの力が横に逃げてしまい、ねじれの負荷で脚を傷めていたんです。
ランではその誤ったフォームをだいぶ払拭出来てきたので、ペダリングでも応用できているだろうと高をくくってましたが、出来ていなかったようです orz おそらくは右脚の上下運動が上手くいっていなかったために、負担が小指球に集中していたのでしょう。

今回Inform Biodynamicsインソールのおかげで気付けて素直に良かった(^^)
これからは両ヒザの上げ下げをストレートに意識しつつ、はやく右ヒザの違和感を払拭しようと心がけていきます。これで早く右足のタコが成長しないで治まってくれる事を祈って。。

Inform Biodynamicsインソールを使い込んでいくと、3D Arch(3Dアーチ)の支えがとても心強く思えてきます。足裏の圧力が均等になることで、ペダリングの力の掛かりが直感的に掴みやすくもなりました◎ 始めに感じた青竹踏みな刺激もいつの間にか和らいで、むしろその刺激も健康器具のような心地よさに感じる次第。恐らくは身体が少しづつ端正されてきているのでしょう。イイ感じです♪♪
私バイク通勤なんで、これから毎日使用して身体を端正していこうと思いますね!(^^)!
このインプレはあくまでマエダの私感ですm(__)m

===

今ブログをご覧頂いている皆さまの中で、ペダリングでシューズと足の相性になにか違和感を持っている方は、インソールに目を向けてみては如何でしょう!? 
最初はアーチの盛り上がりに驚かれるかもしれませんが、使うにつれ好印象を持って頂けることでしょう!
サイザーは当店常設しておりますので、試してみたい方はお気軽にスタッフまで(^^)/

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9000系デュラエース&6800系アルテグラをお得にご案内(^^)/

昨年秋口にデビューしたシマノのハイエンドロードコンポR9100系/新型デュラエース
もともと完成度が高い9000系デュラから、さらなるパフォーマンスアップを実現!!
前後ディレイラーはガラリと設計が変わりましたね~
2017TREK_EmondaSLR_KOM_037 DURA-ACE-R9100
>> 新型デュラエースR9100シリーズのご紹介記事はこちらをクリック <<

さてさて、今回ブログの本題は新型R9100系デュラではありません。

新型登場によって、あえなく旧型となった9000系デュラエースと、
新設計登場にあわせて、リニューアルが期待されるセカンドグレードの6800系アルテグラ
9000series ultegra6800
新型デュラエースが登場して日もボチボチ経ちましたので・・・ので!

当店ストック限りにて、
9000系デュラエースと、6800系アルテグラのBB除くコンポーネント7点セットを、
!!!大変お得な内容でご紹介いたします!!!
Di2電動タイプでもご提案しますよ☆
※BB除く7点セットでのご提案です。バラでの特別ご紹介は出来ませんのでご了承下さい。

本ブログ上ではとてもじゃないけどオープンにできない程にお得な内容になっていますっっ(^▽^;)

コンポ載せ替えをご検討の方はどうぞご来店のうえ、スタッフまでご相談下さいm(__)m
なお、重ねまして、超お得なご紹介は当店ストック限りです!
どうぞお早目にご相談下さい。お待ちしております。

お問い合わせは >> コチラより <<

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Campagnolo(カンパニョーロ)ZONDA(ゾンダ)C17ホイール入荷しました☆

ロードバイクを手に入れて、楽しんでいきながら、ちょっとカスタムしたいと感じられましたらなら、
パフォーマンス向上に一番に効果的なのは~バイクの脚回り:タイヤを含めてホイールセットですね。
グリップから加速性、重量、スムーズな回転性・・バイクパフォーマンスの変化が如実に体感できます!(^^)!
roadbike_custom
>> ロードバイクカスタムのご案内はこちらをクリック <<
tirer3
>> メンバー限定・R3タイヤカスタムのご案内はこちらをクリック <<

では、ホイールカスタムを考えた時に、モデルっていろいろありますよね。シマノやカンパ、ボントレガーや究極ゴキソ‥など。リムも標準アルミから絶頂カーボン、リムのハイトも標準な25mm位からエアロな50・60mm‥など。 とても膨大なモデルが展開していますし、価格もピンキリです。

そこで、
初めてのホイールカスタムにイチオシなのは今回ご紹介するカンパニョーロのゾンダ!
重量も軽量でベアリングもスムーズ◎ そしてお値段も良心的なのです(^^♪

NEW】Campagnolo(カンパニョーロ)ZONDA(ゾンダ)C17クリンチャー
ホイールセット価格¥62,000(税別/シマノフリー
campagnolo_zonda_cl_c17-1
campagnolo_zonda_cl_c17-11 campagnolo_zonda_cl_c17-12
上【NEW】と表記しているのは~ご存知の方も多いかとは思いますが、カンパニョーロのリムはワイド設計に転換してきているのです。C17というリム規格で、リム外幅が21⇒22.5mmにワイド化。
ワイド化することで、剛性/空力が向上し、タイヤボリュームもアップして快適性/グリップ/回転性も向上するイイとこ取りなのです☆ ※700×20・23Cタイヤは装着できません。
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campagnolo_zonda_cl_c17-10 campagnolo_zonda_cl_c17-7
カンパニョーロのハブ設計はメンテナンス性が良く、上位モデルと同様の設計でベアリング精度も高いのでイチオシです☆
独特なスポーク放射線『G3』設計で、リアのワイドフランジが相まって、適度に横剛性も高いです。
レースにはもちろん、ツーリングにも使いやすい、オールラウンダーな一品。

重量はこのクラスでも軽量で左右セット1540g!!(F:678g R:862g) この新型ゾンダは、ワイドリムのパフォーマンスを獲得しながら、旧型より10g以上も軽量化することに成功しているのです!

やはりロードバイクだったら軽量化は進めたいところ。
完成車に初期装備のホイールは大体2000g弱のエントリークラスです。
そこから1500g台のホイールにカスタムすると~変化を如実に体感できることでしょう(^^♪
どうせカスタムするのなら、この辺りを狙いたいっ

サイクルパイン・メンバー様にはこちらのゾンダホイールを!!!メンバー特価にてご紹介!!!
メンバーでない方もご入会はいつでも受付けておりますよ(^o^)丿
どうぞお気軽にご相談下さい。
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>> サイクルパイン・メンバーカードのご案内はこちらをクリック <<

どうぞご検討下さい! 皆さまのご来店をお待ちしております。

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【リコールのお知らせ】 Bontrager(ボントレガー)Flare RT

ボントレガー製リアライト『Flare RT』のリコールが発表されました。

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一部の生産ロットにおいて、誤ったプログラミングで組み立てられていることが判明。該当のライトは、『Transmitr リモート』とのペアリングやデバイス操作において不安定な動作を起こし、走行中にライトが突然消えてしまう可能性があります。

お客様の安全を第一に考え、リコール該当品の回収と無償交換を実施いたします。

リコール対象製品
以下のシリアルコードが記載されているBontrager Flare RT ライト
(コードが確認できない場合は、ストアスタッフへ問い合わせください。)
Af0400408 から Af0400709

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対応方法
対象ライトをお持ちのお客さまは、使用を中止し、トレック販売店までお持 ち頂く様お願い申し上げます。該当ライトを無償交換させていただきます。

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ワコーズ チェーンルブリキッド“Extreme”入荷しました!

巷で話題になっている究極のチェーンルブが当店に入荷しました!!
その名もワコーズのチェーンルブリキッド『エクストリーム!』
超撥水超潤滑。ハードなコンディションでもガンガン走るライダーへおススメなルブ。
シクロクロッサーは元より、ブルベなど超ロングライダーにも最適ですね。
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WAKO’S(ワコーズ)チェーンルブリキッド Extreme
価格¥1,600(税別)
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スプレータイプではなく『点眼式』です。
パフォーマンスを追求、マイバイクをとことん愛でる方は点眼式でチェーン一コマ一コマにオイルを垂らすのがお好きな方が多いように思います(^^)
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このオイルを使う際、オイルのパフォーマンスを最大限に引き出すために、注意点がいくつかあります。。

先ずはキレイに洗浄して~水分はゼッタイに残さずべし!
オイルをコマに点眼した後は~6時間以上は置きたい。

注意点をしっかり守れば、最高のコンデイションが長時間続きます☆

ワコーズさん曰く、
ルブの粘度としては同社が展開しているチェーンルブリキッドの『SPEED:POWER』の比較で程。スムーズ寄りですね。
走行コンディションにもよりますけど・・500~600kmはスムーズさをキープしてくれるという持ち具合♪

点眼式で拘り深い方におススメな新作チェーンルブのご紹介でした。

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お得な『パンク修理セット』はじめました◎

スポーツ自転車スターターセット当店サイクルパインの大好評なオリジナル商品『スポーツ自転車スターターセット』
スポーツ自転車は本体以外のアクセサリーは一般的に別売り。ライトや専用ポンプ等、利用するうえでの必需品がありますが、それらをまとめてお得にご提供しております◎

必需品も揃えて、バイクにも慣れてきた暁に、次にトライしたいのは遠乗りツーリングでしょう(^^♪
未知なるところへご愛車と共に自力で旅する☆ スポーツ自転車の醍醐味と言ってよいでしょう。
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ただし、十分にツーリングを楽しむためにも、予期せぬトラブルに対して心構えも必要ですよ。
バイクトラブルで一番多いのはパンクですね。鋭利なガラス片や釘など拾ってタイヤを貫通してしまったり、郊外の林道を走っていて枝や溝でタイヤを打ちつけてのリム打ちパンク‥など、まさかのタイミングでパンクしてしまう事もあり得ます(-_-)
もし、ハードなバイクトラブルに見舞われたら・・残念ながらリタイヤとなりますが、輪行袋を携帯しておけばバイクを収納してスムーズに電車等を使って帰還することも出来ます。
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ただ、パンク修理も輪行袋収納も初めての方には少々手こずりますよね。
そこはご安心を! 当店サイクルパインでは『あさパン・あさ輪』と題して、初心者向け講習会を定期的に開催しております◎ ちょっと不安な方はどうぞ受講して下さい(^^)/

いざパンク修理だ!となった暁にはいくつか携帯ツールが必要になってきますが・・・
ここで、今回のお得なご提案です!

!!お得にまとめた当店オリジナル『パンク修理セット』をご用意いたします!!

パンク修理セット
パンク修理には以下のパーツ/ツールが必要になってきます。


●パッチセット:チューブに空いたピンホールはゴムパッチを張り付けて補修。
●インナーチューブ:大きく空いた穴や複数穴が出来てしまった場合にはチューブ交換。
●タイヤレバー:タイヤをスムーズに外す梃ヘラです。
●マルチツールセット:ヘックスレンチやドライバー等がそろった工具。ポジション調整でも使用。
●サドルバッグ:上記パーツをまとめて収納するサドル下のポーチ。
●携帯ポンプ:これが無くては完治しませんっ フレームに取付ける携帯サイズのポンプ。


以上のものをサイクルパイン・オリジナルでセレクト☆
それらをお得にまとめてご提供いたします!!
punc_repair_set
●パッチセット Panaracer イージーパッチキット ¥483
●インナーチューブ Bontrager Standard Tube ¥950
●タイヤレバー Bontrager Tire Lever Set ¥345
●マルチツールセット Bontrager Multi Tool 9 ¥1,900
●サドルバッグ Bontrager Elite Seat Pack S ¥3,500
●携帯ポンプ Bontrager Air Support HP Pro S ¥4,500
以上6点合計¥11,678(税込)のところ・・・
!!!特別価格¥10,000(税込)ジャストでご提供!!!

あれこれ選んで悩んでも大変ですよね。
スポーツ自転車を始めるときは~
必需品は『スポーツ自転車スターターセット』をお得にチョイス◎
ツーリングで遠出に臨む時には『パンク修理セット』をお得に携帯◎
このサイクルパインオリジナルのダブルセットがあれば先ず安心(^^♪

おサイフに余裕をつくってあげて、
憧れのサイコン『ガーミンEdge820J』を搭載したり、サイクルウェア『reric(レリック)』でフルコーディネイトしたり、最高です☆
edge820j_01reric_wear
皆さまに充実したサイクルライフをご提供できるように、サイクルパインは最大限サービスしてまいります(^^)/
どうぞ宜しくお願い致します。

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