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サイクルパインは東京都世田谷区にあるスポーツ自転車ショップです。ロードバイク・クロスバイク等を取り扱っています。

トレックワールド2019いってきました②ロード編

毎年8月初めに京都で開催されるTREK(トレック)の新製品発表会:トレックワールド
その名の通り、普通の展示会にとどまらず、トレックが社会に提案する世界観・理想郷というものを会場を広く使ってプレゼンするのです。今年も京都まではるばる行ってまいりました~(^^)/

トレックワールド2019の模様を当ブログでご紹介第2回目はロードバイクのラインナップを中心に。

トレックロードは3つのコンセプトでシリーズ分けしています。

◆エアロダイナミクスを謳うレーシングなMADONE(マドン)シリーズ
◆超軽量で無駄のないシンプル設計なオールラウンダー、EMONDA(エモンダ)シリーズ
◆身体を労わる快適性能を追求したDOMANE(ドマーネ)シリーズ

この3シリーズはどれもバランスよく人気が高いです。
ライダーそれぞれの用途や嗜好に合わせてチョイスしていきます。
貴方のスタイルはどのシリーズがマッチングするでしょう?? どうぞイメージされてみてください。
それでは順にご紹介してまいりましょう~♪♪


エアロダイナミクスを謳うレーシングなMADONE(マドン)シリーズ



3シリーズで順番に新開発が手掛けられますが・・フルモデルチェンジを果たしたハイエンドは今回はマドンの番。ISO-SPEEDテクノロジーが一新、トップチューブ裏にスライダーを介し、振動吸収性をさらに高めて調整も可能に。
そして、ついにマドンにもディスクブレーキ仕様が登場! これでトレックロード3シリーズ全てにディスクブレーキ仕様が揃いました。つい前までディスクロードは異質な目を向けられていたのが・・今ではむしろディスクがスタンダードになりつつあります。それだけブレーキ制動とフレーム性能のアドバンテージが高いのです。

>> トレックワールド2019でのマドンSLR その他写真はコチラより <<


超軽量で無駄のないシンプル設計なオールラウンダー、EMONDA(エモンダ)シリーズ


昨年にフルモデルチェンジしたのはエモンダでしたね。ディスク仕様で超軽量性にとても驚かされました。
超軽いバイクに跨れば~峠を攻めたくなりますよね。登った後のダウンヒル時、ディスクブレーキのコントロール性は大変安心感をもたらします♪♪

新2019ラインナップでは、ミドルクラスSLでもディスク仕様が新登場したのです!!

2019 TREK|EMONDA SL 6 Disc(エモンダSL6ディスク)
カラー:Rage Red/Onyx Carbon
価格¥352,000(税別)

OCLV500シリーズカーボンフレームのアルテグラディスク完成車。ラメの入った深いレッドが高級感を演出、ふとハイエンドと見間違うほどです。キャリパーが無いとリアステーがスッキリして綺麗ですよね~☆

そしてエモンダシリーズでフルモデルチェンジを果たしたのが、最上級アルミフレームALRシリーズです!!



ついにALRもケーブル内装になりました。もうこれでカーボンかアルミかパッと見では判らなくなっちゃった。
ブレーキ規格もダイレクトマウントになり、さらに軽量化を向上↑↑
18と同様に19年式もティアグラ完成車の“ALR4(¥135,000税別)”と105完成車の“ALR5(¥172,000税別)”の2種で、各2カラー展開します。
展示会場には間に合っていませんでしたが・・ディスクブレーキ仕様エモンダALR5ディスク(¥199,000税別)も新登場!! これでヒルクライマーも安心ですね。ディスクロードの波が留まりませんっっ

>> トレックワールド2019|エモンダシリーズ その他写真はコチラより <<


身体を労わる快適性能を追求したDOMANE(ドマーネ)シリーズ


振動吸収を大いに高めるトレック独自テクノロジーIsoSpeedを搭載。吸収量の調整機構が登場し、ディスクブレーキをいち早く導入したのはドマーネシリーズでした。キャリパーブレーキのアーチ量によるタイヤサイズの制限から解放され、ロードバイクのタイヤサイズ設定がワイドに、ロードバイクの活躍するフィールドが拡がっていきました◎

過酷なシーンを想定するエンデュランスロードのドマーネにはやはりコントロール性が巧みなディスクブレーキ仕様がおススメ! 新2019ラインナップではさらにディスク仕様が増えてきましたね。

ディスクロードは今ではスタンダード。
さらに普及の勢いを加速させるのがシマノ105ディスクコンポの登場です☆


2019 TREK|DOMANE SL 5 Disc(ドマーネSL5ディスク)
カラー:Dnister Black/Viper Red
105完成車価格¥281,000(税別)
小振りになったSTIレバーがとても良い!
(前身RS505レバーはお世辞にもコンパクトとは言えないフォルムでした(^^;) )
機械式同様に105ディスクレバーはアルテグラと比べても遜色ないフィーリング♪♪
新2019のディスクロードは105スペックが大変狙い目です!!

18年大ヒットしたエントリーロードのドマーネALはカラーを一新して登場!
これが10万円を切るモデルとは思えないクオリティ。。すごい時代になったもんだぁ

>> トレックワールド2019|ドマーネシリーズ その他写真はコチラより <<


そしてこれからの時代はロードバイクを上記の3シリーズの枠にとどまりません。
第4の波、それはグラベルロードです。
マッドでもガッレガレでもオフロードでも走破してしまえっという勢いがあるアドベンチャースタイルです。

18年後期に新参したCHECKPOINT(チェックポイント)がその代表格。
ブっといタイヤに抑え目なギア比、ディスクブレーキ標準装備の異色ロードではありますが・・このジャンルが一番人口増なのでは?? 現に海外ではむしろスタンダードになりつつあるスタイルです。


2019 TREK|520
カラー:Diablo Red
価格¥138,000(税別)
世田谷の当店は学生さんのお客様が多く、徹底的にアドベンチャー楽しみたいということでトレックの名車“520”が隠れヒットモデル◎ 新19はレッドでお目見えです。
ハンドルエンドの変速ダブルレバーからシマノソラのデュアルコントロールレバーになったのは嬉しいですね(^^♪

>> トレックワールド2019|グラベル&アドベンチャーロード その他写真はコチラより <<


そして最後に・・
トレックのカスタムオーダーといえば、Project-ONE(プロジェクトワン)

各シリーズのハイエンドSLRはプロジェクトワンがメイン◎
カタログ完成車の仕様では物足りない、満足できない、ワンクラス上のオーダーです。
お好みのカラーパターン/スペックをチョイス可能。
一番重要なのは~やっぱりフレーム塗装ですよね。会場には様々なP1カラーパターンが並んでいましたよ。


>> トレックワールド2019|プロジェクトワン その他写真はコチラより <<

また、最新マドンSLRでは
スペシャルカラーのICON(アイコン)シリーズが発表されています。

アップチャージ料はなかなかの破格ですが・・至高の一台に求めるカラーとしては最高です☆☆☆

>> トレック・マドンSLRのICONカラー その他写真はコチラより <<

以上、トレックワールド2019のロード編ご紹介でしたm(__)m

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