MENU

open



HOME > スポーツ自転車を始めよう! > 3T(スリーティー)について

取扱ブランドのご紹介:3T(スリーティー)/イタリア

1961年、3T社はマリオ・デディオニッギ氏によって設立されました。
3Tは元々“テクノロジア・デル・チューボ・トリネーゼ(トリノチューブテクノロジー)”と呼ばれていました。この名前はトリノの街に由来します。


3T_logo


デディオニッギ氏は有能なエンジニアとしてアンブロシオ社にて最高品質のレース機材を制作。10年勤めた後、トリノで3T社を興します。
3Tの名を最も有名にしたのはハンドルバー。マリオ・デディオニッギ氏のアイディアは、シンプルで洗練されていました。1975年、世界初の7075アルミハンドルバーは、非常に軽量でわずか240gでした。この7075アルミハンドルバーが発表され30年以上経過した今でも、この軽量さには感心します。
3T_history 3T_history_handle


そして、1984年にはフランチェスコ・モゼール氏と最初のブルホーン型のタイムトライアルバーを作成し、モゼール氏は51.151キロ(31.784マイル)のアワーレコードを樹立。1998年にはマウリッツィオ・フォンドリエスト氏が3T製品を用いて世界チャンピオンに輝きます。

長い間、3Tを牽引したデディオニッギ氏でしたが、老いたデディオニッギ氏は名声の中、会社を去りました。しかし、デディオニッギ氏の意思を受けついだ後継者は、シンプルで洗練されたハンドルバー・ステム・シートピラーを軽量なアルミ合金で作り続けました。
1999年、“ミュータントレーシングステム”は、自転車のステムとしては初のインターナショナルデザイン賞を受賞。3T製品のパッケージもグラフィックデザインの独創性と優雅さが高く評価されます。また3T社は業界初の長期製品保証を行い、よりその名が知られる事となりました。


3T_history


ロードレース・トラックレース・トライアスロンでの栄光”、“優れたデザイン”そして“継続的な努力”。 
半世紀経った今でも3Tの伝統は生き続けています。

さあ、是非とも3Tのパーツ群でご愛車をチューンアップして、さらにアグレッシブな走りへと転化させましょう!!

3T(スリーティー)のブログ記事一覧

3T 人気なパーツモデルをご紹介

このページの先頭へ戻る